結婚式の電報を送るときに注意!~忌み言葉

結婚式など、おめでたい席上で祝辞を述べたり電報を贈ったりする際、ふさわしくない言葉として、忌み言葉というものがあります。

今はあまり意識する人は少なくなっていますが、それでも年配の方や格式ある祝宴時などでは配慮して損のないことです。


<不吉な印象の言葉>
しめやかに/死ぬ/

<終わりを意味する言葉>
終わる/切る/切れる/ 破れる/破る/
別れる/離れる/

<現状逃避につながる言葉>
出る/出す/戻る/去る/ 帰る/帰す/返る/返す/飽きる/

<崩壊を意味する言葉>
滅びる/壊れる/褪せる/あせる/

<非常識につながる言葉>
とんだこと/とんでもない/

<繰り返しを意味する言葉>
なおまた/ではまた/かさねがさね/重ね重ね/皆々様/みなみなさま/ みなみな様/くれぐれ/たびたび/度々/繰り返し/くり返し/くりかえし/重ねる/

<否定的感情を意味する言葉>
嫌う/薄い/疎んじる/うとんじる/冷える/
浅い/再び/ふたたび/病む/敗れる/
憂い/うれい/痛ましい/流れる/散る/悲しむ/
無/苦しい/


以上の言葉は、一般的な忌み言葉として、結婚式などの電報や祝辞では避けるのが無難です。
各サイトには文例がたくさん掲載されていますので、それらの例文をベースに、忌み言葉に配慮しつつアレンジしてみてはいかがでしょうか?

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